認知症を予防する食事とは?

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認知症を予防するために良い食事とは、ずばり「和食」でした。

 

それも魚を中心とした和食。

 

例えば、旅館などに出てくるような「朝食」メニューってありますよね!
あんな感じです。

 

日本料理では「一汁三菜」とよく言われますが、これに合わせた食生活が理想的。

 

メインには魚料理で、これにはDHAやEPAが含まれているので一番大事です。

 

そしてお味噌汁。

 

味噌などの大豆製品には「レシチン」が含まれていて記憶や、脳を活性化する働きがあります。
わかめなどの海藻類も良いようです。

 

他には「納豆」「卵」「しいたけ」「生野菜」「ゴマ」など。

 

これだけ見ても、和食の朝食メニューってよくできてる!って思いません?


認知症には「油」選びも大切!

理想的な食事は「和食」にあり!ってことが分かったんですが、あと意外にも大切なのが「油」だそうです!

 

これはテレビでも良く特集されるようになってますね。

 

「油」といっても色々ありますが、いわゆる「オメガ3系脂肪酸」がキーワードです。

  • 亜麻仁油
  • えごま油
  • ココナッツオイル

などが代表的な「油」です。

 

テレビ番組で取り上げられて話題になっているので健康に敏感な方はご存知かと思いますが、中には粗悪な油も出回っているようで注意が必要です。

 

油の摂りすぎはコレステロール値が上がるなどの理由から良くないと言われてきましたが、今は「脳」の65%は油で出来ていることから「良質な油」を摂ることは脳にも良いということが分かってきています。

 

食べ物の常識も変わるものなんですね。