認知症予防には体操や運動も大切!

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認知症予防というのは、脳のリフレッシュ作業みたいなことみたいです。

 

なので、脳を刺激を与えて活性化させることが大切だとのことです。

 

ウォーキングなどの有酸素運動をしながら、簡単な暗算をしてみたり、しりとりをするのも頭の体操になって効果的だと「国立長寿医療研究センター」でも言っています。

 

こういう運動をしながら頭の体操をすることを「コグニサイズ」と呼んでいるようです。

 

これは、認知という意味の<cognition>と運動の<exercise>を組み合わせた造語で、どんなことをすれば良いのかをPDFの資料として配布しています。

 

>>コグニサイズの資料PDFです。

 

これは国立長寿医療センターの「予防老年研究部」というところが開発していた運動です。

 

お年寄りがリハビリするような体操なので、実際自分がやろうと思うとチョット引く気がなくもないのですが、本質的に必要なことを抑えればどんな体操でも良いのかなと思いました。笑

 

ウォーキングや、少し息が切れる程度の負荷がかかるくらいの運動で充分だということなので、気が楽ですね!

 

脳からの指令で身体を別々に動かすような「ゲーム要素のある体操」も良いそうですよ。

 

例えば、グーチョキパーを左右の手で別々に出してみたりすることでも意外と頭を使うんですよね。

 

こういう頭と身体の機能を意識して使うことが大事なようです。
このくらいの運動なら、普段の生活でも簡単に取り入れられそうです。

 

認知症予防というと難しそうに思いますが、とにかく脳に刺激を与えてワクワクするということが大事なようです。
ウォーキングなども一人で歩くんじゃなくて、誰かとお話ししながらというのも良いそうですよ!